「くまよけ」じゃなくて「まくよけ」
ブログも2年目に入ったので,気分転換にTOP画像を変えてみました。
(
石狩くまこさん,画像を一部お借りしました。)
『世界に伝えたい日本の冬の絶景』を表彰する
「冬のZEKKEIアワード」で,
東日本からは,
①摩周湖の樹氷と湖(北海道)
②蔵王の樹氷(宮城県,山形県)
③雪化粧を施した松本城(長野県)
西日本からは,
①白川郷のライトアップ(岐阜県)
②鳥取砂丘の雪とオアシス(鳥取県)
③白米千枚田の雪とライトアップ(石川県)
が選ばれたそうです。
西日本の3か所については,季節は違うものの,
キャンプを始めてから行ったことがある場所だったので,
その景色の一部を画像に取り込んでみました。
と,まあ小ネタを挟みましたが,
実のところ,ブログ
ネタがありません。
オチも何もない記事ですが,読んでいただける方は,続きをどうぞ。
ネタが無いのなら,おとなしくしておくべきなんでしょうが,
みなさんのレポアップに焦りを感じてきましたので,
懸案事項の一つであった薪ストーブの「幕よけ」を作ったことを綴ります。
「くまよけ」ではありません,「まくよけ」です。
(画像は楽天市場より)
(「幕除け」「幕避け」,漢字だとどちらが正しいのでしょう?)
さて,こちらは最初に作った,
二枚の板を丁番でくっつけただけの幕よけです。
隙間が広いし,安定感もありませんね
こちらは,先日の実践投入時のもの。
隙間をガスコンロのアルミカバーで囲みましたが,
風には弱く,やっぱり安定感がありません。
この日は風がなかったので助かりました。
そこで,
①今より安定感のあるもの
②車載を圧迫しない大きさと重さ
をコンセプトに自作してみました。
縦80cm×横60cmの板に煙突の高さを考慮して,四角い穴を開けます。
(ホームセンターで開けていただきました。)
その板を2枚用意して,
そのうちの1枚に,ステンの換気板を取り付けます。
取り付けはネジです。
煙突を通せば,このような感じになります。
それぞれの板の裏側(のちにそれぞれが向き合う側)に,
斜めの板を取り付けます。
テント幕を矢印方向に逃がすためです。
もう1枚の板にも同じように取り付けます。
2枚の板を向かい合わせでひっつけて使うため,
そのための穴を3つ開けておきます。
ドリルは持ち合わせていないので,ドライバーで地道にホジホジしました。
最初は予定していなかったのですが,
板を安定させるため,下部にも板を取り付けました。
板が倒れないためのL字金具を取り付けます。
一応,これで完成です
使う時には板を向かい合わせます
3つ開けた穴に,ボルト・ナットで固定します。
うまく引っ付きました
上から見るとこんな感じです。
使用感が気になります。
が,キャンプの予定はありません・・・
組み立てた感じだけでもと,先週日曜日の午後,設置だけしてみました。
近くで見るとこんな感じです。
幕内からだとこんな感じです。
・・・この隙間が,気になります。
斜めの板を,このくらいの角度にすべきでした・・・
気にしない,気にしない
あとは,幕がパタパタしないように,
ここをペグ打ちすればいいかなと思っています。
このL字脚で倒れないのか,
木板や換気板がどこまで高温になるのかetc
大丈夫かどうか不安は尽きません・・・
何かアドバイス等ありましたら,コメントいただけると幸いです。
あっ,何かおかしいことに気づきました?
薪ストーブをこちら ↓ に設置するとなると,
本来のロジシェルの入口であるこちら側に
インナーテントがくるようになるので,
ここから中に入ることができません。
なので,ここを入口にするしかありません。
まあ,これも冬仕様ということで・・・
ちょっとだけ,遊んで帰りました。
幕よけを作ったのは,あの大寒波の日でした。
外で作業をするのが寒かったので,家の中でコソコソ作りました。
「あーあー,こんなに汚して!」
「拭けば大丈夫だよ。」
「拭いてもダメなの。」
「大丈夫だって。」
「拭いても落ちないよ。」
「なんで?落ちるって。」
「絶対に落ちない!」
「・・・」
「おちない!」
「・・・?」
「オチない!」
「本当に今回,・・・オチないや。」
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