「くまよけ」じゃなくて「まくよけ」

ガー

2016年02月06日 12:11

ブログも2年目に入ったので,気分転換にTOP画像を変えてみました。
石狩くまこさん,画像を一部お借りしました。)


『世界に伝えたい日本の冬の絶景』を表彰する「冬のZEKKEIアワード」で,

東日本からは,
①摩周湖の樹氷と湖(北海道)
②蔵王の樹氷(宮城県,山形県)
③雪化粧を施した松本城(長野県)

西日本からは,
①白川郷のライトアップ(岐阜県)
②鳥取砂丘の雪とオアシス(鳥取県)
③白米千枚田の雪とライトアップ(石川県)

が選ばれたそうです。
西日本の3か所については,季節は違うものの,
キャンプを始めてから行ったことがある場所だったので,
その景色の一部を画像に取り込んでみました。


と,まあ小ネタを挟みましたが,
実のところ,ブログネタがありません。



オチも何もない記事ですが,読んでいただける方は,続きをどうぞ。


ネタが無いのなら,おとなしくしておくべきなんでしょうが,
みなさんのレポアップに焦りを感じてきましたので,
懸案事項の一つであった薪ストーブの「幕よけ」を作ったことを綴ります。


「くまよけ」ではありません,「まくよけ」です。

(画像は楽天市場より)




(「幕除け」「幕避け」,漢字だとどちらが正しいのでしょう?)




さて,こちらは最初に作った,
二枚の板を丁番でくっつけただけの幕よけです。

隙間が広いし,安定感もありませんね


こちらは,先日の実践投入時のもの。

隙間をガスコンロのアルミカバーで囲みましたが,
風には弱く,やっぱり安定感がありません。
この日は風がなかったので助かりました。


そこで,
①今より安定感のあるもの
②車載を圧迫しない大きさと重さ
をコンセプトに自作してみました。




縦80cm×横60cmの板に煙突の高さを考慮して,四角い穴を開けます。
(ホームセンターで開けていただきました。)



その板を2枚用意して,



そのうちの1枚に,ステンの換気板を取り付けます。



取り付けはネジです。



煙突を通せば,このような感じになります。



それぞれの板の裏側(のちにそれぞれが向き合う側)に,
斜めの板を取り付けます。



テント幕を矢印方向に逃がすためです。



もう1枚の板にも同じように取り付けます。



2枚の板を向かい合わせでひっつけて使うため,
そのための穴を3つ開けておきます。
ドリルは持ち合わせていないので,ドライバーで地道にホジホジしました。



最初は予定していなかったのですが,
板を安定させるため,下部にも板を取り付けました。



板が倒れないためのL字金具を取り付けます。




一応,これで完成です


使う時には板を向かい合わせます



3つ開けた穴に,ボルト・ナットで固定します。



うまく引っ付きました



上から見るとこんな感じです。



使用感が気になります。
が,キャンプの予定はありません・・・








組み立てた感じだけでもと,先週日曜日の午後,設置だけしてみました。



近くで見るとこんな感じです。



幕内からだとこんな感じです。



・・・この隙間が,気になります。



斜めの板を,このくらいの角度にすべきでした・・・



気にしない,気にしない


あとは,幕がパタパタしないように,
ここをペグ打ちすればいいかなと思っています。





このL字脚で倒れないのか,
木板や換気板がどこまで高温になるのかetc
大丈夫かどうか不安は尽きません・・・
何かアドバイス等ありましたら,コメントいただけると幸いです。




あっ,何かおかしいことに気づきました?
薪ストーブをこちら ↓ に設置するとなると,



本来のロジシェルの入口であるこちら側に
インナーテントがくるようになるので,
ここから中に入ることができません。



なので,ここを入口にするしかありません。



まあ,これも冬仕様ということで・・・






ちょっとだけ,遊んで帰りました。









幕よけを作ったのは,あの大寒波の日でした。
外で作業をするのが寒かったので,家の中でコソコソ作りました。


「あーあー,こんなに汚して!」


「拭けば大丈夫だよ。」


「拭いてもダメなの。」


「大丈夫だって。」


「拭いても落ちないよ。」


「なんで?落ちるって。」


「絶対に落ちない!」


「・・・」


「おちない!」


「・・・?」


「オチない!」


「本当に今回,・・・オチないや。」

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